時代を先取るトレンドニュースを!

吉沢亮主演【AWAKE】ネタバレは?あらすじやキャストは?

広告

ブログの訪問・閲覧ありがとうございます。

ryoです。

2020年10月25日に劇場公開予定の吉沢亮さん主演映画「AWAKE」のネタバレ、あらすじを御紹介したいと思います。

「AWAKE」はどんな映画?

「AWAKE」はかつて将棋のプロ棋士を目指していた少年が挫折を味わい将棋ソフトAWAKEを作成した実話に基づいた作品です。

将棋プロ棋士になるには登竜門である三段リーグを勝ち残り規定年数26歳までに4段に昇格しなければ強制的に退会となってしまいます。

かつて天才に敗れプロ棋士の夢をあきらめた少年がプログラミングを学びことで新たな夢を見出し将棋ソフトAWAKEを作成します。

自らが作成したソフトと最強の天才棋士の対局を描いており、これは2015年に実際に行われた電王戦の裏側を丁寧に描いています。

今では藤井2冠の活躍で有名になったAI将棋ですが、これまでは人間以上に独創的な手を打つAIに全てを捧げた青年の青春物語でもあります。

広告

あらすじを紹介

大学生の英一(吉沢亮)は、かつて奨励会に入会してプロ棋士を目指していました。

黒星が重なりこの対局で負けると奨励会を退会になる大一番で同世代最強棋士の陸(若葉竜也)と対局。

激闘の末、敗戦となり奨励会を去ることになります。

今まで将棋しか夢中になれるものがなく友達付き合いも苦手だった英一は大学に進学するも停滞した毎日を送っていました。

そんなある日、英一はコンピューター将棋に出会います。独創的でありながら尚且つ強い。まさにAIが打つ将棋は彼の理想を体現したような将棋です。AIに心奪われた英一は自分の手で作ったソフトを強くしたいと早速AI研究会の扉を叩きます。

将棋以外に新たな目標を初めて見つけた英一はプログラム開発のめり込みます。それから数年後ついにコンピューター将棋の大会で優勝するまでになった英一の元に電王戦出場の依頼きます。最初は乗り気でなかった英一ですが、その相手がかつて自分を負かしたライバルの陸だと知り出場を決める。

キャストは?

本作の主人公である英一役を吉沢亮さんが努めます。

吉沢さんは「青くて痛くて脆い」や「青天を衝け」などでも主演を務めておられます。最近では半沢直樹の若手時代を描いた作品で半沢直樹を演じたことも話題になりました。

また、ライバルの陸役は若葉竜也さんが演じます。

落合モトキさん、馬場ふみかさん、川島潤也さん、長岡佑さん、森矢カンナさん、中村まことさんなどの出演も決定しています。

主演二人もインタビューで期待値を高くして待っていてい下さいとメッセージを送られています。

●吉沢亮(英一役) 「とにかく脚本のおもしろさにやられました。素晴らしいスタッフ、キャストのみなさんと少しずつ形にしていく時間はとても幸せで、個人的にいままで出演した作品のなかで一番好きです。将棋以外なにもなかった男が、仲間との出会いや衝突、ライバルとの再会を通して、たくさんの大切なものを見つけていく青春ストーリー。勝ち負けにこだわるのか、勝ち方や負け方の誠実さ、美しさにこだわるのか。とてもすてきな映画になったと思います」

https://news.yahoo.co.jp/articles/a76bae5bdb6b4d6323f2316ca4616ea41bb50b7b

●若葉竜也(陸役) 「将棋に”まぐれ”や”運”での勝利はいっさいなく、⼰の実⼒だけで闘う棋⼠という⽅々に、昔からすごく惹かれていたので、オファーをいただいて、うれしかった反⾯、⼤きなプレッシャーもありました。棋⼠からにじみ出る勝負師の緊張感や、独特な異物感、将棋盤の前での振舞い、そして、駒を操る美しい⼿。将棋の駒も触ったことがない⼀介の俳優が体現するのは、並⼤抵のことではない、と強く感じました。将棋を題材にした映画と聞くと退屈で静かでTHE邦画というイメージがあるかもしれませんが、ドエンタメです。将棋のルールがわからない⽅でも楽しんでいただけます。なぜなら将棋のルールがわからない⼈も制作スタッフのなかにいて、意⾒を聞きながら撮影したので。そして、⽭盾するかもしれませんが、個⼈的には、将棋映画ではなく、最⾼の⻘春映画だと思っています。期待してください」

https://news.yahoo.co.jp/articles/a76bae5bdb6b4d6323f2316ca4616ea41bb50b7b

ネタバレをすると

実際に2015年に行われた電王戦の対局はわずか49分。たったの21手で決着がついています。

将棋電脳戦final第五局は4月11日に東京・千駄ヶ谷にある将棋会館で始まりました。巨瀬亮一氏が開発したAWAKEと阿久津主税ちから八段の対局がそうです。

結果はAWAKEの投了で幕引きというものでした。プロ棋士との団体戦で2勝3敗と負け越したAWAKEの挑戦はここで幕を閉じました。

勝敗を分けた分水嶺は△2八角をいかにAWAKEに打たせるかに終始しています。通常の人間相手であれば悪手にしかならない手でしたが、コンピューター相手には有効手であることが確認されていました。これはスマホ用のゲーム「将棋ウォーズ」でユーザーが試行錯誤の結果ponanza(将棋ウォーズのAI)相手に編み出した戦法で事前にこの手がAWAKE相手にも有効であることが分かっていました。つまり、阿久津八段は事前の研究で既に勝率の高い作戦があったということですね。このまま対局を続けていてもプロ相手に詰みきることは(相手がよほどのミスをしない限り)難しく勝敗は見えていた内容でした。

また、この対局でAWAKEの開発者が将棋を知り尽くした元棋士であるということもネットで話題になりました。

まとめ

AWAKEは「三月のライオン」や「聖の青春」を好きな方はハマる映画です。

劇場公開は2020/12/25とクリスマスど真ん中ですが冬の寒さを吹き飛ばすぐらい熱い映画となっていますのでぜひチェックしてみてください。

↓映画の元ネタやモデルが知りたい方はぜひ見てみてください!

広告
モバイルバージョンを終了