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天国と地獄~サイコな2人~のロケ地、ネタバレ(最終回)は?

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ryoです。

2021年1月期放送予定の日曜劇場ドラマ「天国と地獄~サイコな2人~」のドラマロケ地、ネタバレの疑問を解消すべく調べてみましたので紹介したいと思います。

天国と地獄~サイコな2人~のドラマロケ地は?

ロケ地の詳細はまだ公開されておらず、今後の情報解禁で追記していきたいと思います。

殺人鬼と警察官の魂が入れ替わるというドラマ警察ドラマなので、捜査シーンや捜査会議シーンは警察ドラマの定番です。

他のドラマでも使用されたロケ地が流用される可能性は高いと思います。

よく東京お台場のタイム24ビルは警察ドラマのロケ地として使用されていますので、こちらがドラマでも登場する可能性は高そうです。(未満警察ミッドランナーでも使用されています)

他にも茨木県のつくば駅や三の丸庁舎もよく警察ドラマのロケ地として使用されています。

タイム24ビル(未満警察ミッドランナーのロケ地として使用)
つくば駅(MIU404のロケ地として使用)
三の丸庁舎(富豪刑事のドラマロケ地として使用)
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ネタバレ、最終回はどうなる?

https://twitter.com/tengoku_tbs/status/1324121948142460929

女性警察官・彩子(綾瀬はるか)とサイコパスな殺人鬼・陽斗(高橋一生)の魂が入れ替わるというストーリーになっています。

性別、立場、善悪が逆転するというスリリングな展開で物語は進んでいきます。

ある出来事から魂が入れ替わった二人が行く着く結末はどうなるのかというのが最終回に向けてのドラマの見どころですが、やはり一番気になるのは入れ替わった魂が元に戻るのか?の部分だと思います。

結論を言えば、二人の魂は元に戻ります。入れ替わりを通して善悪の見方が変わった二人の運命は180°変わることになるので彩子と陽斗がどういう選択するのか見どころです。


また、サイコパスな殺人鬼・陽斗が入れ替わりを通して変わる様子も注目点です。

本作の脚本を担当しているのは「白夜行」や「義母と娘のブルース」を手掛けた森下佳子さんが担当しています。ミステリーから母娘の愛情まで幅広く脚本を経験しておられるので本作のミステリー要素は楽しみです。

恋愛要素も含まれているので愛憎部分も見られるかもしれません。

あらすじやキャストを紹介!

キャストを紹介

https://twitter.com/tengoku_tbs/status/1324121948142460929

本作は綾瀬はるかさんと高橋一生さんのW主演。

主人公の女性警察官・望月彩子(あやせはるか)とサイコパスな殺人鬼・日高陽斗(高橋一生)ですが、魂は入れ替わっているのでサイコパスで男性を演じる綾瀬さんの演技と警察官で女性な高橋一生さんの演技が見られるのも見どころです。

綾瀬さんが刑事役を演じるのは今回が初めてだそうです。

https://twitter.com/hiroharu0330/status/1324536747137531904

ちなみに、女性役も演じる高橋さんは柴咲コウさんと顔をいれかえたことがあります。

https://twitter.com/hosokumi7/status/1324361688901017601

彩子の先輩刑事・川原三雄役に北村一輝さん。

川原は事件解決の為なら手段を問わない刑事です。上層部とも独自のパイプを持っている本作のキーマンでもあります。

彩子の家に居候しているのんびり屋のフリーター・渡辺陸役に柄本佑さん。

渡辺は彩子の家に居座るヒモ男。やることなすこと全てだめだめなダメ男ですが、彼がどう引っ掻き回すのか気になります。

その他のキャストはまだ公開されていませんので、こちらも情報解禁され次第追記していきたいと思います。

あらすじを紹介

正義感が強く、上昇志向も高い望月彩子は上司相手でもはっきりと物事を言わないと気が済まないタイプです。

融通が利かず直情的な性格であることもあり、それ故に周囲との軋轢あつれきも生みやすい性格です。

煙たがられてしまい周囲からの理解が得られず捜査一課の中で孤立する彩子。

周囲に認めてもらうためには一番の手柄を立てて認めさせるしかないと意気込む彩子の元に事件が舞い込んできます。

独自に捜査を進めて証拠をかき集める彩子の元に自らの手で犯人を捕まれるチャンスが訪れます。

しかし、ある出来事から彩子と陽斗の魂が入れ替わってしまいます。

知っていますか? 

本当は月は太陽に、太陽は月になるはずだったんですよ。

でも、シャカナローの花を盗んだから──。

月は太陽に、太陽は月になった。

運命が入れ替わってしまったんですよ。

今日からはあなたは殺人事件の容疑者、私は刑事ですから─

鹿児島の奄美大島に伝わる「月と太陽の伝説」のごとく、「刑事と殺人鬼」という相反する2人の魂が入れ替わることを皮切りに、「善と悪」「女と男」が複雑に交錯する物語はエキサイティングな展開へ──。

善悪、性別、追う側と追われる側の立場が逆転した二人の運命はどうなるのか?というのがあらすじになっています。

シャカナローの花とは?

「シャカナローの花」というのは奄美大島の喜界島に伝わる民族伝承「月と太陽」に登場します。

ある日の夜、太陽と月が寝ていて「今夜誰かの腹の上にシャカナローの花が咲いたら咲いたものが昼の太陽となり、咲かなかったものは夜の月になろう」と約束します。

シャカナローの花は月の腹に咲いたのでそれを見ていた太陽は、月に嫉妬し昼の太陽になりたいと思いました。月の腹に咲いたシャカナローの花を盗み自分の腹に植え替えた太陽。

こうして、太陽は「真昼の太陽」になり、月は「夜の月」になりました。

しかし太陽は悪いことをして太陽になったので、その姿をすることが出来ません。

月は夜の月となっても誰もが姿を見ることが出来ます。

こうして本来太陽になるはずだった月が「月」となり、月になるはずだった太陽が「太陽」になったのだと言われています。

まとめ

天国と地獄~サイコな二人~は綾瀬はるかさん、高橋一生さんの演技の真価が見られる作品だと思います。

脚本も森下佳子さんが担当されているので間違いなくおもしろいドラマになるでしょうしとても楽しみなドラマです。

ストーリー展開もどんどん引き込まれるようになっているので、今からの追っかけ視聴でも十分楽しめます。

 

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