カマラハリスのヴォーグ(ボーグ)表紙が物議?炎上理由は?

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ryoです。

遂にアメリカ大統領がトランプ氏からバイデン氏へと政権移行が終わりました。

トランプ氏が大統領時代はなかなか「激動」な世の中でしたが、バイデン氏に代わってアメリカがどう変化するのも気になりますね。

バイデン政権では黒人女性で初めてカマラ・ハリスさんが副大統領を務めます。

バイデン政権で要注目のカマラハリスさんがヴォーグ(vogue)の写真に抜擢されましたが、物議を醸していますのでその理由について記事にまとめたいと思います。

カマラ・ハリスさんがヴォーグ(vogue)の表紙に抜擢!

表紙でハリス次期副大統領は「コンバース」のスニーカーと「ドナルド・ディール(DONALD DEAL)」のジャケットを着用し、ハワード大学在学中に所属していた黒人女性の社交クラブ「アルファ・カッパ・アルファ(ALPHA KAPPA ALPHA)」のテーマカラーを背景にポーズしている。同スニーカーはハリス次期副大統領のお気に入りであり、選挙活動期間中も着用している。「コンバース」は、「われわれのアイコニックな“オールスター”スニーカーは、時代の進化、変革、創造性の瞬間にいる」とコメントした。

ソーシャルメディアではジャマイカ系とインド系のルーツを持ち、アメリカ初となる有色人種の女性の副大統領誕生を取り上げるにはカジュアルすぎるといった意見や、照明や背景が間違っているためにハリス次期副大統領に対して「無礼だ」という批判があがっていた。しかし表紙に関する「ヴォーグ」のインスタグラムの投稿はメディアインパクトバリュー、コメント数、ライク数の全てにおいて通常の3倍以上を記録したという。

https://www.wwdjapan.com/articles/1164396より引用

政治家として着飾らずにダークブラウンのジャケットと黒のスキニーなパンツ、素足にコンバースのスニーカーという素朴な感じで素敵な表紙ですが、このヴォーグ表紙が物議を醸しています。

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カマラハリスのヴォーグ表紙が物議?炎上理由は?

若者たちには好感触!

カマラハリスさんの表紙については好感触を持たれている方が多いです。

一部ではダサいだという意見もありますが。。

コンバースを履いて写真撮影に臨まれており、これがきっかけでカマラハリスさんが履いていたコンバースシューズについて問い合わせが殺到。

とてもおしゃれなシューズだったので私も欲しいくらいです。

売り上げを底上げするだけの影響力のある表紙でした!

物議となった経緯や炎上理由は?

表紙の撮影でカマラハリスさんの肌の色が白っぽいのではないかと物議を醸しました。

黒人に対する人種差別はデリケートな問題なので少し写真写りが変わるだけで大きな問題になる可能性があります。

他にも、

・背景写真にあるピンク色の布がぐちゃぐちゃにみえること

・通常お金と時間をかけて世界観を作りこむヴォーグにしては作りこみが足りないこと

から黒人だからと手を抜いている、敬意を欠いているのではないかと憶測が飛び交い炎上する理由となりました。

こうした憶測が飛び交ったバッググランドとしてヴォーグ編集長のアナ・ウインターさんが以前より人種差別に対する意識不足、対応が遅いということが挙げられており火種となったようです。

黒人女性として初めて副大統領に抜擢された政治家ということで大々的かつ煌びやかな写真を多くの人が期待していたのでその期待を裏切られたと感じた人が多いようですね。

 

まとめ

黒人女性として初めて副大統領に抜擢されたカマラハリスさんについて記事にまとめました。

バイデンさんと二人三脚でこれからのアメリカを良くするために尽力していただきたいです。

ただ、カマラハリスさんが政治の実権を握ってバイデンさんが傀儡となるのではないかという疑念もあるのでそこが心配ですね。

カマラ・ハリスさんについて関連記事を作成していますのでよろしければこちらもチェックしてみてください!

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