片手ダブルピースは差別表現の意味?元ネタは何?

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ryoです。

 

お笑いコンビ「男性ブランコ」の持ちネタ片手ダブルピースが千鳥のクセが凄いGPで放送され話題になっています。

片手ダブルピースは片手を開いて親指だけ内側に折る形なので数字の4を表現しているみたいに見えますね。

実はこの形、差別表現の意味があるというのは知っていましたでしょうか?

最近はあまり知られていないが故に差別表現に当たると分からずTV局側もスルーして後日大炎上みたいなパターンがあるので注意を払っておくことが大事なのでこのジェスチャーがどういう意味を持っているのか記事にまとめて紹介したいと思います。

片手ダブルピース…実は差別表現だった!?

千鳥のクセが凄いGPで男性ブランコの片手ダブルピースが放送されバズりました。

 

ただ実はこのジェスチャーには隠れた意味があります。

4つ指を立てる行為はかつて日本では部落差別を象徴するサインなんだそうです。

https://twitter.com/wammy4/status/1527491182087254018

片手ダブルピースが話題になっていて気になって調べて私自身初めて知りました。

今は時代も変わってあまり知っている人の方が少なそうですが、実は差別表現になることを頭の片隅に入れておくといいかもしれませんね。

ただ、この片手ダブルピースですが悪い意味だけでなくいい意味もあります。

「Signal four help(シグナルフォーヘルプ」というカナダの女性と女児の権利を守る財団が作った「助けが必要なことを相手に知らせる」ハンドサインなんです。

2020年からニュースやSNSを通じて世界中に普及し今では世界共通認識のヘルプサインとなっています。

 

今となってはマイナーな表現のため気づかないだけでありこのサインをもしかしたら不快に感じる方もいるかもしれません。

ジェスチャーは住む地域で意味が違っていて、日本の認識と海外の認識に差があることもありますので頭の片隅に入れておくとよいかもしれません。

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片手ダブルピースの元ネタは?

片手ダブルピースの元ネタは両手のダブルピースが元ネタだと思われます。

(Signal four helpが元ネタかと思いましたが男性ブランコは4年前(2018年)から片手ダブルピースをされているそうなので時期的に違いますね。片手ダブルピースは2018年から、シグナルフォーヘルプは2020年から)

両手でダブルピースするサインは相手に対して親近感や親愛の情、勝利の喜びを意味していて好意的に受け止められるサインです。

ですが、ギリシャなどでは相手に対してくたばれというような意味があるので海外だと注意が必要みたいですね。

意外ですが、同じピースサインでも手の甲を相手に向けたピースサインは中指を立てるのと同じ意味があるそうです。(これはイギリスやオーストラリアなど)

日本だと好意的に受け止めらるピースサインも海外だと意味が180°変わっていたりするようです。

 

まとめ

話題になっている片手ダブルピースですが、かつて部落差別表現の象徴であったことは知っておいていい知識かもです。

あまり気にする人はいないかもしれませんが、片手ダブルピースをするときは少し注意が必要かもしれません。

片手ダブルピースでシグナルフォーサインについて知れたと思いますので、是非困ったときは使用してみてください!

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