花菱アチャコの息子や相方は?奥さんや孫の画像も紹介!

テレビ
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杉咲花さんが主演する朝ドラ「おちょやん」。

「おちょやん」の中でドランクドラゴンの塚地武雅さんが演じている漫才師の花車当郎。

「わろてんか」のアサリ。

そのモデルとなった人物である花菱アチャコさんを御存じでしょうか?

花菱アチャコさんの息子さんや奥さん、相方などについて気になりましたので記事にまとめて紹介したいと思います。

花菱アチャコさんのプロフィール

おちょやん】キャスト当郎(あたろう)役|モデルは花菱アチャコ!塚地武雅さんが熱演! |

  • 名前:花菱アチャコ
  • 本名:藤木徳郎
  • 生年月日:1897年7月10日(1974年7月25日没)
  • 享年:77歳
  • 出身地:福井県勝山市
  • 職業:漫才師(コンビ名」エンタツ・アチャコ)
  • 相方:横山エンタツ
  • 事務所:吉本興業

花菱アチャコについて

花菱アチャコさんは相方の横山エンタツさんとエンタツ・アチャコを結成して活動していた漫才師です。

その相方である横山エンタツさんとは一度前座の席の幕間でしゃべり漫才をしたことが出会いのきっかけでした。

その当時の漫才はお客さんからは不評で、ミカンの皮を投げられたり馬頭されたりと散々でした。

1925年に吉本興業に入社し、当時支配人であった林正之助さんの助言もあり再び横山エンタツさんとコンビを結成しています。

代表的なネタは六大学野球をネタにしたしゃべり漫才「早慶戦」で人気を博した人気コンビへと成長しました。

第二次世界大戦もあり戦時中激動の日本の中でお笑いの為に生涯をかけて尽力し、晩年の直腸がんで亡くなるまでお笑い芸人として活動されていました。

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花菱アチャコさんの相方・横山エンタツさん

画像

  • 名前:横山エンタツ
  • 本名:石田正見
  • 生年月日:1896年4月22日(1971年3月21日没)
  • 享年:74歳

横山エンタツさんについて

花菱アチャコさんと漫才コンビ「エンタツ・アチャコ」を結成し、しゃべり漫才で一世を風靡しました。

横山エンタツさんがしゃべり漫才というスタイルを最初に考案された方だそうです。

当時の娯楽と言えば、落語が人気でしたが、エンタツ・アチャコの漫才が漫才師を落語と双璧をなすまでの地位を得たと言われています。

ちょび髭を生やした風貌で「ハッハー、照れくさー」というギャグがあります。

漫才師の横山やすしさんさんは孫弟子にあたります。

花火アチャコさんの奥さんは?

 

花菱アチャコさんには奥さんが3人います。

花菱アチャコさんの最初の妻・福田マサ

最初の妻は福田マサさんです。

大正10年(1921年)に息子の五郎を出産。

結婚して7年後、福田マサさんの逝去されたため死別となっています。

福田マサさんとは入籍をしていなかったそうです。

二人目の妻・池田初代

二人目の妻は京都で小料理屋を経営していた池田初代さんです。

福田マサさんとの死別を経験し、入籍していなかったことを後悔した花菱アチャコさんは正式に池田初代さんと入籍しています。

前妻との子供・五郎の継母として子育てをしています。

昭和25年ごろからは花菱アチャコさんとは別居状態となっており、1973年に死去されています。

三人目の妻・志津原愛子

三人目の妻は宝塚歌劇団出身の志津原愛子さんです。

芝居「宮本武蔵」で花菱アチャコさんと共演したことがきっかけで交際が始まったそうです。

当時、二人目の妻池田初代さんと別居中だったアチャコさんは志津原愛子さんと自宅のある神奈川県川崎市で同居し、娘が生まれています。

花菱アチャコさんの息子は?

花菱アチャコさんには最初の妻・福田マサさんとの間に息子がいます。

名前は藤木五郎。

継母である二人目の妻・池田初代さんが面倒を見て子育てしていたそうです。

花菱アチャコさんは子育てにはあまり積極的ではなく、人気芸人だったこともあって忙しく仕事に没頭していました。

初代さんとは離婚しないまま別居状態で五郎さんを預けていたので、別居後に面識があったのかは不明です。

五郎さんは花菱アチャコさんと同じ芸能の道には進んでいません。

花菱アチャコさんの孫は?

花菱アチャコさんの孫はアチャマゴ久利(藤木久利)さんです。

レげミュージシャンで「アチャコ一座」というバンドで活動されています。

大阪市中央区高麗橋に1952年からアチャコの妻が経営していた店を改装してたこ焼き屋「ACHAKO」を敬礼しています。

 

花菱アチャコさんの決め台詞(ギャグ)は?

花菱アチャコさんの決め台詞(ギャグ)に「無茶苦茶でございまする」や「さいなもうー」というのはあります。

「早慶戦」は人気ネタなので気になる方は見てみてください

まとめ

「わろてんや」や「おちょこやん」の登場人物モデルとなった花菱アチャコさんについての紹介でした。

昔の芸人らしく破天荒な性格であったそうです。

第二次世界大変などの激動の時代でもあったのでそんな暗い雰囲気が包む日本の中でお笑いで人を元気にしたいと活躍したのは凄いことだと思います。

現在活躍されている漫才師の方の多くの原型となった漫才を確立したというのもすごい功績ですね。

モデルとなった花菱アチャコさんの事をしればもっと深くドラマの世界観が分かるようになるかもしれませんね。

 

 

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