橋田寿賀子さんの死亡年齢や現在は?文化勲章の欠席が死因?

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脚本家の橋田寿賀子さんが熱海の自宅で逝去されたことが報道されました。

救世リンパ腫が悪化し、享年95歳でした。

「渡る世間は鬼ばかり」など数々の名作を発表され多くの人に感銘や影響を与えた偉大な脚本家でした。

橋田寿賀子さんの晩年について記事にまとめて紹介したいと思います。

橋田寿賀子さんが救世リンパ腫のため逝去

橋田寿賀子さんが救世リンパ腫のため療養生活していたことが分かりました。

熱海の自宅で最後は静かに息を引き取られたそうです。

かねてより、橋田寿賀子さんは安楽死を望んでいました。

ですが命を軽んでる行為でもあると考えていた為断念したことがあります。

苦しむことなく静かに自宅で息を引き取ったことはある意味安楽死に近かったと思いますので橋田寿賀子さんの最期としては希望に沿った形だったのかもしれません。

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橋田寿賀子さんのプロフィールを紹介!

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  • 名前:橋田寿賀子(はしだすがこ)
  • 生年月日:1925年5月10日
  • 年齢:95歳(享年)
  • 職業:脚本家、劇作家
  • 出身地:韓国ソウル(大阪府育ち)
  • 学歴:大阪府立泉陽高等学校→日本女子大学文学国文学科卒業

橋田寿賀子さんは当時日本軍が統治していた韓国ソウル出身です。

幼少期の間を韓国で過ごし、生活の基盤を韓国に持っていました。(両親はチタンを算出する鉱山採掘と土産物店を経営していました)

日本に帰国後、劇団入りし役者をしながら演劇の脚本執筆を始めています。

橋田寿賀子さんの現在(晩年)は?

橋田寿賀子さんは自宅のある静岡県熱海市で静かに療養生活をして過ごされていました。

年齢からは想像できない程アグレッシブで日々執筆することだけ考えており、自宅のリビングは私が執筆するうえで欠かせない想像の宇宙だとテレビのインタビューで語られていました。

数々の名作ドラマの脚本は自宅のリビングから生まれたそうですよ。

 

家庭菜園や家事などが趣味で執筆しながら悠々自適なスローライフを過ごされていたそうです。

好きなことをしながら自由に時間を使って余生を過ごす生活は憧れてしまいますね。

橋田寿賀子さんは多くの小説家、作家、役者に影響を与えました

橋田寿賀子さんの死去に対して、多くの作家や役者が追悼の意を示しています。

橋田寿賀子さんのドラマで役者デビューをし、その後の人生が変わった方は多くいるのでその影響力は計り知れません。

ネットを見てみると名だたる名俳優や著名な作家たちから慕われていたことがよくわかりますね。

 

文化勲章欠席が死因に関わっていた?

橋田寿賀子さんは自身が高齢であることから新型コロナウイルスの感染影響を考慮し欠席されていました。

欠席されましたが、文化勲章授与時代は行われており、「テレビの仕事が文化として認めてもらえて嬉しい。」「新型コロナウイルスの感染不安から親授式欠席を申し出たがそれでも頂けたことを光栄に思う」と喜びを表していました。

新型コロナウイルスで仕事が減ってしまい締め切りがない毎日が幸せ。でも私にしか書けないものがあると次回作への意欲は十分だったため、無念さはあるかもしれません。

 

直接の死因は急性リンパ種によるものであることが分かっていますが、亡くなる直前は咳き込む姿が多かったそうです。

咳で苦しそうにされていたそうなのでもしかしたらコロナウイルスが悪影響を与えていた可能性もあります。

まとめ

偉大な脚本家であった橋田寿賀子さんについて記事にまとめて紹介しました。

「おしん」や「渡る世間は鬼ばかり」など名作ドラマの数々は今後も色あせず多くの人に愛される作品だと思います。

晩年は未練がないように終活もされていたそうです。

遺産は財団で活用してもらえるように手配し、自身のお墓も生前に立てて藤霊園にあるそうです。

橋田寿賀子さんのご冥福をお祈りいたします。

橋田寿賀子さんの追悼番組が2021/4/6に放送予定となっています。

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