消し好きネタバレは?キャスト(相手役)やロケ地も紹介!

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ryoです。

 

2012年に出版されたFUKUDAさん原作のライトノベル「消しゴムをくれた女子を好きになった」が連続ドラマすることが決定しました!

https://twitter.com/shindora_ntv/status/1521233357786341376

主演は人気急上昇中のなにわ男子・大橋和也さんが抜擢。

ヒロイン・さとみ役のキャストについては現時点では公式の発表はなくキャスト起用が誰になるのか、脇を固めるバイプレイヤーは誰なのかも気になります。

消しゴムをくれた女子を好きになった。略して消し好きのネタバレやドラマロケ地、キャストを記事にまとめて紹介したいと思います。

消し好きのドラマキャストは?

現時点では主人公・福田悠役を大橋和也さん以外はキャスト発表がありません。

追加キャストについては公式発表があり次第追記していきたいと思います。

https://twitter.com/shindora_ntv/status/1521233357786341376
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消し好きのドラマロケ地は?

消しゴムをくれた女子を好きになったは中学時代灰色の青春を送っていた主人公福田が授業中にシャーペンの芯がなくて困っている女子・さとみにシャーペンの芯をあげたことで代わりに消しゴムを半分貰ってから始まる恋物語です。

中学時代から社会人になるまでの13年もの間さとみに片思いし続ける福田の人生を描いています。

となるとドラマロケ地として学校や会社、デート場所、ホテルがロケ地になると考えられます。

少年から成熟した大人になった二人の恋模様を描いていますのでキスシーンやベッドシーンも原作にありますからね。

ちゃんとしたドラマロケ地は追記していくとして、過去にドラマで学校のロケ地になった場所を候補として紹介します。

高校ロケ地

会社ロケ地

デート場所ロケ地

消し好きのネタバレ紹介!

消し好きのあらすじは?

本作は実話をもとにした13年にもわたる壮大な片思いストーリー。

授業中にシャーペンの芯がなくて困っている女子さとみの席にそっとシャーペンの芯を置くと、代わりに消しゴムを半分に折ってくれた女子を好きになったかっこつけで中二病全開な福田が恋をするラブストーリーです。

中学生の子供だった福田が社会人となり、その過程でさとみとの再会と別れを繰り返しながらつかず離れずのような関係。

恋に不器用でも頑張る人が元気をもらえる感動ラブストーリーです。

消し好きのネタバレは?

消し好きは主人公福田とヒロインさとみの13年にも及び紆余曲折ある恋模様を描いています。

端的に言うとリア充爆発しろ!のハッピーエンドをイメージしてもらえるといいかなと思います。

まぁ予定調和だろうと思うかもしれませんが、最終的に福田とさとみの二人が結ばれてラストを迎えるのですが、その紆余曲折ある過程を楽しめる作品です。

ヒロインのさとみとは消しゴムくれた件があって以降は進展もなく、主人公福田も特に気にしていませんでした。それから日々が流れ一年後福田はまたしてもさとみと同じクラスになります。

そして、なぜか福田が学級委員長に選ばれ副委員長にさとみが選ばれました。

この出会いをきっかけに福田とさとみは話をするような間柄になり、さとみから福田君と一緒でよかったと発言があってこいつ俺に気があるんじゃねーのとさとみを強く意識するようになります。

ある日、調理実習のための買い出しでさとみと一緒にスーパーに買い出しへ出かけるイベントや文化祭実行員の和太鼓催しイベントを経て、さとみへの好意を自覚する福田。

頭の中でさとみと会話する妄想ばかりするぐらいさとみに惚れこんでしまいます。

どうしようもなく好きが溢れてしまった福田はさとみへラブレターを渡すことを計画しますが、渡す前にさとみは転校してしまいます。それからはさとみへの好意を殺して忘れようとする日々を送る福田。

そんな日々も空しく、高校に進学した福田は夏の日にばぁちゃん家の近くの浜辺に友人と出かけると偶然さとみと出くわします。友人の森君の強引な誘いもあってさとみ達がいる女子グループと翌日遊びに出かける約束を取り付け、興奮が冷めやらぬ福田。翌日遊びに出かけ楽しいひと時を過ごすも急な用事で帰宅することになったさとみをチャリンコで送り送ります。勇気を出して中学時代のラブレターを送ろうと思っていた福田ですが、さとみのとの会話の中で好きだと伝えてしまいます。ラブレターの意味ないですね。

好きだとさとみに伝えたところで返答に窮したさとみを送り悲しくもさとみと付き合うわけでもなくこれで高校時代は終わりです。

そして、大学時代さとみとは同じ大学で偶然出会うみたいなこともなく男友達のような感覚で気さくに話せるカズミへと福田の恋心は動いていました。大学のサークルでカズミと釣り堀デートに出かけ福田はカズミとファーストキスをします。そしてお互いの心が通じ合ったと感じた福田とカズミはベッドイン。こうして福田は童貞を卒業しました。正式に福田とカズミは付き合い始めました。

カズミと正式に付き合い始めさとみの影がいなくなったのかと思いきや、全然そんなことはなくカズミがそばにいても未練がましくさとみの影を負う始末です。

自分の事を好いて、良くしてくれる彼女のカズミを差し置いてありもしないさとみの幻影を追いかけてはそんな自分にいら立つ福田。そんな自分に嫌気が差しカズミ一筋で行くと決心してカズミを誘い待ち合わせ場所に行く電車で偶然さとみと出くわします。高校振りにあったさとみはまた一段と綺麗になっていました。

カズミに不誠実と思いつつも、さとみを忘れられなかった福田は久しぶりの再会でまた会う約束を取り付けました。カズミにも大切な親友にも内緒でさとみとの逢瀬を重ねた福田は三人への罪悪感がぬぐえなくてついにさとみがやっぱり好きなんだ。カズミの事も好きだけどさとみのことがどうしても忘れられないと未練がましく白状しついにカズミと別れることを決めます。

カズミと別れた福田は中学時代のラブレターをもってさとみへと会いに行きます。さとみとのデートで電車内で軍全福田と会った時さとみは彼氏と破局したばかりで傷心をごまかすために福田に声をかけたことを白状します。さとみは高校時代の福田への想いを吐露するわけですが私たちは恋人になる関係ではない。友人がちょうどいい感じなのだと高校時代の福田の告白を断りました。

福田は食い下がるのかと思いきや、さとみのことが大好きでさとみは自分にとって運命の相手なんだと伝えます。たとえ何十年経っても未練たらしく好きだし、何十年経ってもさとみのことを見つける。だからさとみのことが忘れらないんだと情けなくても全力で吠える福田。さとみも福田の告白をうけいれたものの次私たちが会うことが出来たらちゃんと真剣に考えると福田に伝えて大学時代は終わります。

こうして社会人。会社の部下についた竜也という年下の男の子が付きます。まぁこの竜也がさとみの弟であることを知るのは後の話。。

会社の飲み会で酔いつぶれた竜也を自宅に送ると石原の表札が。さとみと同じ苗字の表札だなと思うのつかの間中から出てきたのはさとみでした。この出会いで三度目の運命の出会いを果たしたさとみと福田は以前の約束通り付き合うことになります。13年の時を経てついにお互いを運命の相手と認識して恋が成就した二人。

例え運命の相手と言っても共同生活をすれば不満も募るわけで福田はさとみと同棲して度々ケンカをしてしまいます。衝突を繰り返してもうだめかも。。という雰囲気が漂う二人。

ぎくちゃくな雰囲気ながらも何も考えずただ純粋なさとみへの想いを伝えりゃうまく言うという親友の発破もあり裸足のまま里美の元へと走り出します。

そうして

「石原さんへ。
石原さんお元気ですか?
僕は元気です。突然ですが僕は石原さんが好きです。
ずっと好きでした。引っ越しするのは辛いです。
石原さんに会えなく成るのは辛いです。
もしよければこれからも電話とか、手紙とか、後会いたいです。
今はもしダメでも、これからも僕はずっと石原さんが好きなので、石原さんが僕を必要とすればいつでもどこでも行きます。
どんな事が会っても好きです。
信じて下さい。」

この福田のプロポーズで何度衝突しても乗り換えていこうとついに結婚するラストを迎えます。

 

本作は実話ベースの作品なので、これほんとかよ?みたいな内容もあったり多少は脚色されているからねみたいな感じました。ヒロインのさとみが石原さとみさんみたいな顔良し+性格美人だったら消しゴムくれなくても一目惚れするレベルですから。

個人的に好きなセリフは「俺の小指に巻かれた赤い糸。もしそれが君に続いていなかったとしても、俺は君を探しに行くよ」です。

13年間さとみを片思いし続けた主人公福田が好きを貫くシーンで好きです。ひょんなことで運命を感じて、自分の勝手な思い込みだったとしても好きを貫ければ運命の人になるみたいな男の理想が混じっています。

あと、友人のイタクラとモリ君というバカばっかりしても笑いあえる二人がいたのがさとみとの恋が成就したんだと思います。

ベッドシーンやキスシーンもドラマだとどう表現されるのか気になるところです。

まとめ

ドラマ消しゴムをくれた女子を好きになったのネタバレやロケ地・キャストについて記事にまとめて紹介させていただきました。

原作はあまりページ数もなく引き込まれると十分一気読みできるので原作が気になる方はぜひチェックしてみてください。

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